幕張ベイタウンの公園のカテゴリ
幕張海浜公園
幕張新都心のもう一つの顔と言ってよいのがこの公園緑地ゾーンですね。このゾーンがあるから幕張ベイタウンに住むことを決めたという人も多いのではないでしょうか。
休日になると周辺から車で遊びに来る家族連れの方も多いようです。
まずはなんといっても海浜幕張駅南側の「幕張海浜公園」です。日比谷公園の4倍もの広さを有し、とにかく広いです。結構野鳥なんかもいて、私は毎朝通勤の時に公園の中を通るのですが、「プチ森林浴」といった趣です。
(大芝生広場)
(プチ森林浴気分です)
この広大な公園はAからGまでのブロックに分かれており、マリンスタジアム(Fブロック)のところも含まれます。海側のE・Gブロックは以前「花と緑の博覧会」の会場だったところです。ここに一時「LEGO」(ブロックおもちゃの)がテーマパークを作る話があったとのとこですが、いつの間にかなくなったみたいです。Gブロックにはマウンテンバイクコースもあります。
今では博覧会当時のオブジェ?が海風にさらされ老朽化しており、一抹の寂しさを感じます。
(チョッと寂しい「オブジェ」)
ただ個人的にはテーマパークができて街が活性化?するのもいいのかもしれませんが、いまの静かな公園の方がいいですね。なぜならこれらの公園は私達ベイタウンの愛犬家にとっては最高の散歩コースなんです。公園にあまり人が増えても、散歩がしにくくなるだけのような気がします…
打瀬第1公園
打瀬小学校の脇に隣接している比較的こじんまりした公園です。ただ小学校、また打瀬保育園も隣接していることもあり、いつもにぎわっているようです。
(打瀬第1公園)
消防署がこの東側にあるのですが、その前の部分は小高い丘になっていて、子供達がそこを駆け上がったりしています。 大きなアスレチックタイプの遊具もあり、隣の打瀬小学校の子供たちは、きっと校庭の延長といった感じなのではないでしょうか。
遊具の前には多分ベイタウンの公園では一番大きな砂場もあり、公園のツボを押さえたつくりになっています。
(大きな遊具が嬉しい)
(大きな砂場も人気)
(小学校と一体化してます)
広さ自体は大したことのないこの公園ですが、名前の示すとおりベイタウンでは一番古い公園で、まだ住民が少ないころは、子供のみならず大人も憩いの空間として利用していた「歴史ある」公園(笑)とのことです。
さくら広場
「さくら広場」は厳密にいうと幕張ベイタウンにある公園ではありません。
場所は幕張ベイタウンの最寄駅であるJR京葉線「海浜幕張駅」と、ひとつ東京寄りの駅「新習志野」駅のちょうど中間ぐらいにあります。いずれも徒歩だとそれぞれの駅から30分ぐらいです。
(ピンク色の部分がさくら広場です。チョッとベイタウンから離れています)
ここさくら広場には、その名の通りソメイヨシノがなんと505本も植えられています。2006年の4月に開園したばかりの新しい公園です。
さくら広場の周辺は空き地が目立つのががお分かりでしょうか?。もともとここにも企業が誘致されるエリアだったのですが、バブルの影響で空き地が目立つ場所になっているのです。
このさくら広場も実は松下電器の社有地で、松下電器が地域のためにと公園をつくってくれたんです(松下さん偉い!)。まあ塩づけになってしまっている土地を何とか活用しようというところなんでしょうが…
毎日の通勤電車の車窓から、私もその存在は知っていたのですが、桜の無い時期はホント殺風景な外観で、駅からも遠いし、あまり気にもとめていませんでした。
ところが先日別の場所の花見の帰りに寄ってみたら、これが結構いい公園でしたのでご紹介することにしました。
(人口的ではありますが、なんといっても桜の多さには感心)
(丘になった場所からビジネスエリアのビル群を望む)
写真のように、コンクリートの地面から桜に整然と並んでいる様は、ちょっとふつうの公園とは違う感じがします。それもそのはずこの公園、あの日本を代表する建築家の安藤忠雄氏の設計なんです。
安藤さんといえばこのところ、原宿の表参道ヒルズなどの設計を担当し、東大の教授などもされていますよね。
まだ桜自体が若い木なので、枝ぶりは控えめですが、あと5年ぐらいすると結構壮観になるんじゃないでしょうか。
ということで、ベイタウンからも行ける公園ということで、番外編の「さくら広場」のご紹介でした。
打瀬第5公園(カジュアルパーク)
パティオス21番街と22番街の間にある公園です。2002年にオープンしました。
(比較的新しい公園です)
(夕暮れの第5公園)
特徴は小高い丘から滑り降りる形の滑り台や、ターザンロープなどが設置されているなど、遊具類が充実しているところです。
(遊具がバッチリ)
(スロープ式の滑り台)
(ターザンロープ)
開放感を重視した(ただ広いということも言えますが(汗))、打瀬1丁目公園や打瀬2丁目公園よりも、広さは若干劣るものの、子供達の元気に遊ぶ姿は絶える事がありません。
子供っていうのはやっぱりある程度起伏のある場所って好きなんですよね。
そういう意味ではこの打瀬第5公園(カジュアルパーク)は打瀬第1公園にも通じるアップダウンのある公園として、住民に親しまれています。
打瀬3丁目公園
2005年にパティオス22番街と打瀬第5公園の隣に出来た、ベイタウン待望のスポーツ公園です。
(待望のスポーツ公園です)
少年野球や、町内のソフトボール大会に使用される高いフェンスに囲まれた野球場、バスケットコート、テニスコートがあります。
(少年野球練習中)
(ナイスシュート?)
(中高年の皆様の社交場:テニスコート)
どれももちろん無料で使用できるようですので、バスケットコートを除いては、皆利用者があるようです。
私も野球場では町内のソフトボール大会で使用しました。
人数あわせで呼ばれたのですが、前日に2時まで飲んでいて、準備運動もそこそこに試合となり、案の定太ももの裏側の筋を捻ってしまいました(汗)。あの時は情けなかったです。
もちろんこの公園を日常的に使っている方々はそんなこともなく、皆楽しそうにプレーされています。
それから、ウチのマンションからこの公園越しに見える夕日は結構キレイです(このサイトのトップページにも、若干リサイズして使っているのですが)。
公園のおかげで視界が開けており、いい感じです。
(テニスコートの上から富士山が見えます)
打瀬第1緑地
打瀬中学校脇のにある緑地です。結構地味な緑地ですので、ベイタウンの住人でも知らない人も多いのではないでしょうか?
(幕張ベイタウンのはずれにひっそりと佇む第1緑地)
実はベイタウンには、こんな感じの「緑地」が数箇所あります。公園までいかない広さですが、整備が一応されています。
季節になると、植えてある花も咲き出していい感じです。
緑地にはかならずベンチがありますから、天気の良い日にはこういう緑地で読書なんかもいいですね。
この第1緑地は打瀬中学校の脇なので、運動部の練習試合の観戦にもいいですよ。
(雪柳とラベンダー)
打瀬1丁目公園
パティオス9番街および10番街の前にある広々とした公園です。南側は道路を1本渡ると花見川緑地に出ます。
あまり遊具を置かず、開放感を重視した公園です。
(レンガの門柱が重厚なつくりです)
また特徴として、公園の中ほどに人口の川というか、水場?があります。ビオトープと言った方が良いのかもしれません。私はあんまりここの公園は行った事がないのですが、夏は子供がこの水場で遊んでいるそうです。
(「川」はちょっと大げさですね(笑))
公園自体の広さ自体は結構ありますね。 遊具も程ほどに、開放感を重視した公園といえます。
(結構ひろびろ)
(滑り台は充実?)
打瀬第2公園
通称赤玉または青玉公園と呼ばれ、皆から親しまれています。場所はちょうどベイタウンの真ん中あたりです。
(看板?はシンプルです)
このように呼ばれているのは、ずばり公園の端と端に「赤玉」と「青玉」のオブジェがあるからです。「ベイタウンを象徴するようなセンスの良さ」という方もいらっしゃいますが、私は?です。でもこういうオブジェってそういうところがいいんですよね。あんまり意味のないところが…
(赤玉:一応落ちてはきません)
(青玉:女の子の溜り場です?)
この公園は広さ自体は他の公園の半分ぐらいで、ちょっと小さめの公園です。また、ベイタウン得意の煉瓦敷きの部分が多く、あんまり他の公園のように、「子供が土の上を遊びまわる」というイメージの公園ではないのかもしれません。ただし、公園内のベンチが白くてオシャレだったり、大人がゆっくり本でも読むにはいい公園かもしれません。
(公園というより広場ですかね?)
花見川緑地、交通公園
厳密に言うと公園の前までが幕張ベイタウン?なので、ベイタウンの公園では無いのかもしれませんが、ベイタウンのはずれに住んでいる私たちは、いつも愛犬の散歩でお世話になっていますので、入れちゃいます(笑)。
幕張の浜と稲毛の浜に間に河口がある「花見川」沿いのベイタウン側にある公園です。
途中子供達が楽しみながら交通ルールを学べる交通公園もあります。
個人的にはちょうど川沿いでいいロケーションなので、バーベキュー施設でもあればいいなあと思っていますが、どうも子供達が交通ルールを学ぶ施設がある関係上ダメみたいですね。結構広いんだからいいのにと思いますが…
ここもそうですが、どうもベイタウン周辺の公園はそういったバーベキューの施設がないですね。また東京では増えつつある「ドッグラン」なんかもありません。
ただ「広い」だけではなく、中には目的別の施設も、もっとあってもいいと思うのですが…
(川沿いなので結構長い公園です)
(お花見の方もちらほら)
打瀬2丁目公園
メッセ大通り(ベイタウンのメインストリート)沿いにある、開放感のある広い公園です。
いまでこそ、3丁目公園のようにスポーツのできる広い公園がありますが、以前はベイタウンの中で一二を争う開放的な公園でした。ここも結構古い公園です。
斜め隣に赤玉・青玉公園(打瀬第2公園)があり、その一体感からも、より広い感じがします。
(マンションの間に広がる広い公園)
この公園は広いだけでなく、中央部分に住民が参加して作っている花壇があることです。
(写真が悪いですが、きれいですよ)
それからたまに公園の脇に焼き鳥の屋台がでていて、ちょっと問題になったようです。この前もいました。一時はテーブも出したりしたようですが、さすがにそれは自粛しているようですね。
(焼き鳥屋さん)
打瀬第6公園
ミラリオ前の通称「三角公園」です。最初はミラリオの専用庭かと思いました。
(レリーフタイプの公園表示)
(本当に三角です(笑))
ポケットパークという感じの地味な公園です。まだ学校に上がる前の小さな子を連れてくるには、ちょうどいい感じの公園です。
幼児用の滑り台があるところからも、そういう狙いがあるのかも?
(小さな子向け施設は充実?)
砂場もあって、地味ながら安らげる公園です。
打瀬第4公園
アバンセ(後ろのマンション)の前にある小高い丘といったユニークな形状をしている公園です。
(しかし公園の表示にもいろいろなタイプがありますね)
(チョッと見、丘のような珍しい公園です)
(水のみ&手洗いスペースもオシャレ、幼児用の踏み台もあります)
ここも第6公園のように、アバンセの専用庭といった感じです。広さ自体はそう広くなく、公園の中も花崗岩がオブジェのように、ちらほらと配置されてあるぐらいで、ほぼなにもありません。
すぐ隣が花見川緑地で開放感は抜群です。
ベイタウンは埋立地ですから、意識してこの公園は丘のようにしたはずですから、やはり個々の公園の個性を考えてそうしているのでしょう。
結構このあたりは住民にとっては嬉しかったりしますね。
美浜園
厳密には幕張海浜公園の一部で、海浜大通りと公園大通りが交差する場所にある日本庭園です。
(入り口も渋いです)
中には松籟亭(しょうらいてい)という茶室があり、中でお茶や和菓子が味わえます(喫茶店ではありませんw)。有料の庭園以外にも風情のある散歩道があり、同じ幕張海浜公園でも道路を隔てた反対側の芝生大広場のあたりとは全然趣を異にします。
(庭園入り口:入園料110円也)
(渋い石畳の小路)
私が好きな光景は、夕暮れ時の日が傾きつつある時間帯です。松の木なんかの間に夕日が落ちてゆくところなどは、とても趣があります。
このように、オシャレなところと落ち着いた場所が同居しているのが、このベイタウンの魅力の1つですね。
(夕暮れの美浜園:うっとりです)
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