幕張ベイタウンナビへようこそ!
このサイトは千葉市美浜区の幕張ベイタウンに住む管理人が、地元幕張ベイタウン内のいろいろな場所を紹介しつつ、幕張ベイタウンの魅力をご紹介するサイトです。
この街はまだ街開きから10年程度の新しい街ですが、個性的な建物ときれいな街並みをもった、すばらしい街です。
もしこのサイトをご覧になって、幕張ベイタウンにすこしでも関心を持っていただけましたら光栄です(引越し大歓迎です(笑))。
幕張ベイタウンナビ:最新記事
海浜幕張駅にLITTLE MAEMAID(リトルマーメイド)オープン
海浜幕張駅構内の「アズ・カフェ・ミクニ」が突然無くなってしまって、次にどんなお店ができるのかな?と思っていましたが、結局ベーカリーチェーンの「リトルマーメイド」がテナントとして入りました。
リトルマーメイドは国内に400店舗以上も展開している、有名ベーカリーチェーンなんですね。
アズカフェミクニの設備を「居抜き」でほぼそのまま使えるため、出店コストも抑えられたのではないでしょうか?今のところ結構にぎわっています。
アズカフェミクニと同じようにお店を入ったところで、自家製のパンが買え、奥には食事ができるスペースもあります。
アースデイ千葉
アースディとはアメリカで、環境保護を訴える議員の方の提唱で始ったもので、4月22日だそうです。
日本でも各地でその時期にイベントが開催され、ここ千葉ではベイタウン近く幕張海浜公園(D・Eブロック)で開催されます。
今年2007年は5月27日に開催されました。
エコロジーがテーマのイベントで、初めて参加してみましたが、結構な人手でびっくりしました。
(マリンスタジアムを望む:人手にびっくり)
内容は、フリーマーケットやクラフト体験、民族音楽バンドの演奏や自然素材を使用するアーティストの作品展示販売のほか、美味しい自然食系のフードの出店もありました。
ショップの中心は自然食品、野菜、HEMPなどを使った自然素材の洋服屋さんでした。結構売れているようでしたね。
(アジアンテイストのお店)
(こちらは自然食品の販売)
いいなーと思ったのは、イベントがゴミ減量を呼びかけていて、かなりの人が自宅から食器を持参していたことです(一応お店でも使い捨てのお皿は用意しています)。
また「食器を返すと50円キャッシュバック」なんていうお店もありました。
イベント自体も非常に「ゆるーい」雰囲気のイベントで、木陰で昼寝している人がいたり、元気のいい子供と遊んでいるお父さんがいたりと、思い思いに休日をエンジョイしていました。
私もいくつか買い物しましたが、非常に迷って結局購入しなかったのがこの帽子です。今でも買えばよかったかなと思っています(笑)
(かえる帽子です)
ベイタウン移管問題への対応①
幕張ベイタウンの千葉市への管理移管問題への考え方として重要なのは、「街の主役はそこに住む住民」という視点です。
問題を行政間の調整のみに委ね、街の変化を傍観していてはダメです。
こんな中、このほど「幕張新都心住宅地区の管理・運営のあり方研究会」が千葉県企業庁、千葉市、住民、住宅事業者の4者により発足しました。
いろいろ聞くと、このような行政機関間の調整の場に住民が入れることはとても珍しいそうです。これも幕張ベイタウンならではと言えそうです。
住民代表としては、当面ベイタウンの唯一の横断組織である「ベイタウン自治会連合会」のメンバーの方々が参加されます。
会では月1回程度の会合が持たれ、ベイタウンの管理運営上の問題点を洗い出し、どのような形での住民参加が可能かを探っていく場にしてゆくとのことで、最終的には住民も加わった、「幕張ベイタウンの管理運営機構」の設立を模索するとのことです。
ベイタウン住民は、この研究会にどのように意見を反映してゆくかを、真剣に考える必要があります。
ベイタウン千葉市移管問題
幕張ベイタウンの現在の一番の課題は「千葉市への移管問題」です。
これは従来この街づくりを担ってきた千葉県企業庁が行政改革の一環でそのディベロッパー事業を平成24年度で終了させることに伴い、公共施設の管理が千葉市に移管されることを指します。
言ってしまえばこれだけのことなんですが、ベイタウンにとってはとても大きな問題なのです。
なぜかというと、この街は県の特別プロジェクトとしてその開発が始まった街であるため、このサイトでもご紹介している通り、景観や公共施設、インフラ等が千葉市の他地区とは差があります。
御影石の道路(一部)や共同溝によるゴミ空輸システム、電柱の無い歩道、整備された公園等々、その維持には当然コストがかかります。
また企業庁がとりまとめをしてくれたおかげで、街の中の看板、照明、建物の色などは統一が取れています。
千葉市としては、このようなベイタウンの特別性は認めつつも、特別扱いは難しいというスタンスです。
一方幕張ベイタウンの住民としては、既得権としてこの住環境レベルを維持したいと当然思っています。
この相反する利害を、ある一定の期間で、調整していかなければならないのです。
マリーンズオフィシャルスポーツバー
プレナ幕張の「ロッテリア幕張ボールパーク店」に「マリーンズオフィシャルスポーツバー」ができました。
この前犬の散歩で偶然通りかかって、「こんなお店できたんだぁ」と思っていたら、よく見たらロッテリアと入り口が繋がっていました。
簡単にいうとロッテリアの店内に一部をコーナーで仕切って、内装をスポーツバーにしてあります。
ロッテ選手のユニフォームや写真なんかが壁に飾ってあって、確かに試合の終ったあとに軽く一杯やるにはいい場所です。
もちろんスポーツバーですから、ロッテリアの中とはいえ、18:00からはアルコールメニューが楽しめます(それまではロッテリアのスペースとしてオープンしてます)。
ここ幕張は千葉ロッテマリーンズと本当に密着した街です。
今年も頑張れマリーンズ!!
美浜園
厳密には幕張海浜公園の一部で、海浜大通りと公園大通りが交差する場所にある日本庭園です。
(入り口も渋いです)
中には松籟亭(しょうらいてい)という茶室があり、中でお茶や和菓子が味わえます(喫茶店ではありませんw)。有料の庭園以外にも風情のある散歩道があり、同じ幕張海浜公園でも道路を隔てた反対側の芝生大広場のあたりとは全然趣を異にします。
(庭園入り口:入園料110円也)
(渋い石畳の小路)
私が好きな光景は、夕暮れ時の日が傾きつつある時間帯です。松の木なんかの間に夕日が落ちてゆくところなどは、とても趣があります。
このように、オシャレなところと落ち着いた場所が同居しているのが、このベイタウンの魅力の1つですね。
(夕暮れの美浜園:うっとりです)
幕張ベイタウンのガソリンスタンド
幕張ベイタウン内には二つガソリンスタンドがあります。
1.公園大通り沿いリンコス脇のコスモ石油
セルフとスタッフ給油の2つの給油レーンがあります。場所もよく、結構繁盛しているようです。周辺のスタンドがセルフが多いので、係りの方に給油してもらえるのがいいという方にはニーズがあるのかもしれませんね。
(リンコス脇のコスモ石油)
2.海浜大通り沿いビーチテラス前のシェル
つい最近オープンしたばかりです。ここはセルフが基本です。海浜大通りからはちょっと分かりにくいかもしれません。
目の前が「ビーチテラス」と「ブエナテラーサ」という最近できたばかりの大型マンションですから、その需要を取り込みたいところですね。
(ビーチテラス前のシェル)
アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張
2006年6月末までは、「幕張プリンスホテル」として親しまれていましたが、今はアパホテル経営が変わっています。
(幕張にそびえる地上50階建ての高層ホテル)
このホテルの特徴は、
①シティホテルなのに大浴場がある(4Fをまるまる大浴場に)
②部屋数が1001室と豊富
③最大3000人収容可能な宴会場
といったところです。
私がオープン以来利用したことのある施設は、恥ずかしながら48階のインターネットカフェ「アプレシオ」だけです。といってもやっぱり眺めは最高です。
(アプレシオから写した美浜園とベイタウン)
またシティホテルの中にありながら、ランチメニューは1000円からあります。豚肉メニューが中心です。
このような景色を眺められるインターネットカフェも、なかなかありませんよね。
夜景はもっといいですよ(アプレシオのサイト参照)。
アパホテル&リゾート 東京幕張ベイのクチコミはこちら。
ホテルニューオータニ幕張
ホテルニューオータニ幕張はいわずと知れた、ニューオータニグループのホテルです。
(リッチな雰囲気です)
幕張新都心にはいくつもの大型ホテルがありますが、ステイタス性では一番ではないでしょうか?1泊だいたい14000円ぐらいかららしいです(じゃらんネットより)。
残念ながら、宿泊はしたことがないので、そのあたりはネットのクチコミを参照ください。
地元の庶民である我々のこのホテルの利用情報は…
1.毎年GWにはお庭を開放して犬同伴OKになる
愛犬家としては、ホテルの庭に犬連れで入れるなんて、夢みたいです。
それがここニューオータニ幕張ではGWのそれも数日に限ってOKになります。ちょうどその頃幕張メッセで、「Pet博」というイベントが毎年開催されるので、その来場客を狙ってのことかと予想されます。天気が良いととっても気持ちがいいです。
このホテルにはペットホテルも有り、もともと動物好きにはやさしいホテルなんですね。
(2006年はこんな感じでしたよ)
2.レストラン「ガンシップ」のサービス
誕生月の利用には、①コースが割引②しかもフルボトルワインがサービスという、太っ腹なお店です(ぐるなび)。2人で1万円程度で大満足です。料理も美味しいですよ。
ちなみに誕生日の確認なんていうヤボなことはしません(笑)。
3.レストランキノシタのメニューが期間限定で食べられる
あの予約が難しいお店で有名な代々木のレストランキノシタのメニューが限定で食べられるフェアが、毎年あります。木下シェフも期間中(10日ぐらい?)何度か来店されます。有名店の味が近くで味わえるとあって、毎回予約が殺到するようです。
以上つたないながら、ホテルニューオータニ幕張情報でした。
幕張ベイタウンのバス路線
ベイタウン内のバスルートには2つのルートがあります。京成バスと平和交通が運行する、ベイタウンの山側を巡回する「タウンルート」と海側を巡回する「マリンルート」です(運行ルートのイメージはこちら⇒ベイタウン循環バスルート)。なお海浜幕張駅のバス乗り場は北口に集約されています。
(ブルー&ホワイトのスッキリデザイン)
バスにはいろいろな車体のものが走っていますが、なかでもこの黄色の「ベイタウンバス」は目立ちます。
(黄色のベイタウンバス)
その他珍しいところでは、プレナ脇からマリンスタジアムで試合のある日は「マリーンズ号」という臨時バスがでます。以前は無料だったらしいですが、今は乗車に100円が必要です。
またバスおたく?にはたまらないのが全長18mの連結バスです。海浜幕張駅と幕張本郷駅の間で運行されています。バスのお尻には「全長18m 追い越し注意」の文字が躍っています(笑)
(長いです。連結バス)
その他海浜幕張駅からは成田空港や羽田空港行きの空港行きのバス、関西方面への高速バス、近隣の総武線エリアや検見川浜、稲毛海岸などへのエリアなどへの路線バスもでています。
ベイタウン内およびタウン外へのバス路線は、かなり充実しているといえるのではないでしょうか?
■海浜幕張駅からのバス路線
高速バス(京成バス)
天理駅・JR奈良駅・近鉄奈良駅 (やまと号、奈良交通と共同運行)
堺東駅・堺駅・和歌山駅・和歌山市駅 (和歌山バスと共同運行)
大津駅・山科駅・京都駅八条口
新大阪駅・梅田(阪急三番街・ハービスOSAKA)・三宮バスターミナル (阪神電鉄バス・阪急バスと共同運行)
鹿島神宮駅 (関東鉄道と共同運行)
成田国際空港 (成田空港交通・ちばシティバスと共同運行)
羽田空港 (京浜急行バス・東京空港交通と共同運行)
路線バス
(京成バス)
幕01・幕02・幕03:幕張本郷駅
幕01:幕張メッセ・千葉マリンスタジアム
八千02:新検見川駅・八千代台駅
100円バス:幕張メッセ・コストコ・マリンスタジアム・カルフール
(京成バス・平和交通 )
ベイタウン循環(マリンルート・タウンルート)
ハイテク通り循環
千葉シーサイドバス
幕張駅・長作町・八千代台駅
幕張本郷駅
千葉海浜交通
海浜病院・検見川浜駅・稲毛海岸駅
京成稲毛駅・稲毛駅
ベイタウン北循環
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